月末の氷ノ山登山のトレーニングも兼ねて個人では最期になるであろう雪を求めて後山の登山に出かけた。
簡潔にまとめると、キャンプ場から登ったが舟木山までの丁度半分の看板を少し過ぎた辺り(川から右の尾根に向けて登る途中)で積雪が多く腰ぐらいまでありトレースも無いため残念であるが撤退した。今年は、段ヶ峰も撤退しており今年の雪は半端ではない。
トレースは、川から離れる付近までは在ったようであるが新雪でほとんが消えて確認できないほどである。積雪は60cm程度か。川から右の尾根への登りではトレースは全くなく、登山道も完全に雪に覆われてルートはなんとか木の生え方とテープで確認できる程度である。雪で登山道は完全に埋まっておりかなり急な斜面のトラパースを続けないといけない。ルートファインディング含めて難易度は高い。ピッケルを持参して正解である。ピッケルが完全に埋まってしまうので60cm以上積雪はある。
引き返すときに二人組みが登ってきたが、恐らく登れない旨を伝えて下山する。
今年は、やはり雪が多く、何年か前には3月下旬では雪はあったが問題なく登れてたが今年はそういうわけには行かないようだ。気温にもよるが3月中は難しいのかもしれない。
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