新たに購入した道具のトレーニング等も兼ねて登った。
詳細は後日。
概要としては、登山口付近は5cm程度しかなく途中15cmから45cm程度、段ヶ峰頂上手前は60cm程度積雪あった。トレースは、フトウヶ峰まではあった。ただし、フトウヶ峰から一度下り登り返した付近までしかトレースがなく、その後スノーシューで頂上まで残り1/3程度までなんとか進むが時間的に断念し残念であった。
道具は、12爪アイゼン、ピッケル、スノーバスケット、オーバーサングラス、インナー手袋を使用して感触をつかんだ。また、スノーシューには、自作したアンチスノーの性能を確認し良好な結果を得た。
冬はどうしても荷物が多く、フトウヶ峰及び段ヶ峰の頂上付近はラッセルもあり非常に重負荷の運動でかなり疲れたが、天候は快晴で思い存分雪山を堪能できて良かった。
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