今年ももみじの里ハーフマラソン大会に参加した。今回も10kmである。マラソン大会も3回目なのでだいぶ慣れた。
駐車場が止められないのが心配なので6時頃には出発し、7時半過ぎに到着する。直ぐに受付を済ます。しばらくはゆっくりする。駐車場は7時50分頃に満車となり昨年よりも早くなった。
スタートまではかなり時間があるのでレンタルしていたアニメのDVDを見て時間をつぶす。天気を心配していたが思っていたよりかは良い。
今年は、少しコースが変更となりスタート地点も変更された。ハーフマラソンがスタートした後にスタート地点に移動する。今年は、練習でもタイムが良くなく50分を切ることは無理と思われる。初参加時には、最初の方に並んだので周りのペースに惑わされてハイペースとなったので今回は真ん中付近に並ぶ。スタートしてもなかなかスタートラインまでは歩きである。スタートしてからは、周りのペースも丁度良い感じで1km5分程度で走る。コースが変更されてほぼフラットなコースとなったのは良い。距離が進むにつれてやはり1km5分では走ることができない。どんどん遅れていく。今回は、ハートレートモニターを装着しているので主に心拍数を意識して175を越さないようにペースを調整しながら走るが、果たしてこの心拍数が自分にとってベストなのかまだ分かっていないが、これ以上上げると乳酸がたまるであろう事と、こんなにも心拍数を上げて長時間運動して心臓に負担がかかり過ぎないのか少し不安になる。
途中何度かペースダウンしそうになり少しペースを上げては落ちてとアップダウンを繰り返す。残り1km付近から心拍数を無視してペースを少し上げて行く。ほぼ同じペースで前後して走っていた女性ランナーがいたが引き離す。最期の200mぐらいはいつものように猛ダッシュにてゴールする。
完走証をもらおうとするとトラブルで発行できないので後日郵送と言われる。しっかりして欲しい。結局はっきりとはタイムは分からなかった。タイムは、後日郵送されてきて54分21秒という前回よりも約2分も悪くなってしまった。最近は、大キレットも歩いて満足したので登山の熱もだいぶ冷めてアニメやプラモにはまりあまり運動していないのが原因であろう。マラソンの練習は定期的には行っていたのであるが。どのように練習していくかが今後の課題である。このままではフルマラソンの参加はいつになることか。
後は、駐車場から出られるまでまた、アニメのDVDを見て時間をつぶす。13時から出られるのであるが、悲惨であった。13時の20,30分前には既にでる車で通路がふさがっていた。まあ15分も待てば出られると思ったが何と45分も要してしまった。列も悪く一番遅い列であった。来年は何か対策が必要である。
来週には、会社の六甲全山縦走大会に山岳部なのでスタッフとして参加するので少しでも歩いておく必要がある。思っていたよりも疲れてないので予定通り千ヶ峰の三谷コースを登ることにするが、時間的にはぎりぎりである。時間が無いにも関わらずジョーシンによりプラモ売り場だけはチェックするが何も収穫はなかった。慌てて登山口に向かう。
結局登山口には14時45分頃に到着する。既に車は2台しかなく一台は既に下山してきたようである。一台はまだ登山中か?慌てて用意して登る。今回はウエストバッグのみにして軽くして登る。時間的にはぎりぎりなのでライトだけは持ってきたら良かったと少し後悔する。
14:55 登山口出発
途中滝付近は紅葉しておりきれいである。マラソン後であるが足の調子も良い。ハイペースでどんどん登る。
15:12 川 ここまでは誰にも会わない。
15:26 分岐点 なかなか良いペースである。荷物が軽いので楽である。かなりのハイペースなので心拍数がどの程度上がっているのか分からないがハートレートモニターをつけてない方が逆に良いか。
分岐点を過ぎて少し行くと小学生ぐらいの男の子が二人走りながら下山してくる。大人はいないのか?後から来るかもしれないと思い登っていると、低学年ぐらいの女の子を連れた父親らしき二人組みが降りてくる。ざっと計算して下山時に追い抜くなと思いながら先を急ぐ。
15:47~15:54 頂上には4時前には到着する。一時間かからずに登ることができる。恐らく過去最高タイムであろう。当然ながら誰も居ない。ふと奥を見ると鹿が居る。近づくと逃げてしまうが頂上まで上がってくることが分かる。鹿の方も夕方は人が居ないのを知っているのかもしれない。ゆっくりしていると日が沈んでしまうので少し休憩してから慌てて下る。
続きは後日
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