2009年10月4日日曜日

北アルプス縦走(2日目:南岳小屋~大キレット~キレットカール~北穂の滝~二股~本谷橋~涸沢ヒュッテ)

2日目 ルート:南岳小屋~大キレット~キレットカール~北穂の滝~二股~本谷橋~涸沢ヒュッテ 天候:快晴 行動時間:?時間??分 歩数:
南岳小屋 6:05 朝食は頼んでいない。常念平に寄ってから出発する。歩き始めると霜柱が立っていた。下りは、鎖場が続くがたいしたことは無い。
 これからのバリエーションルートは、ルートがなくその場の状況判断でルートを探していかないといけない。安易には歩かないこと。途中今日歩く箇所を上から良く観察した。稜線から降りる場所は、当初A沢のコルからを考えていたが思っていたよりも傾斜が急であることから、下りきった草つきの傾斜を下ることにする。
大キレット 7:00 降りる前に少し休憩する。居り始めは多少急であるが草があるのであまり困らずに降りることができる。これがざれているとかなり苦労しそうである。下った傾斜を振り返った写真である。














 下ると平坦なので歩きやすくなる。ここから北穂池へどうトラバースするか確認するが、はっきりとは分からない。大体の位置は分かるので潅木帯に向けて歩いて行く。近づくと潅木帯が小さな尾根になっているのか先が全く見えない。ここで良く入り口を確認すれば良かったのであれば、適当に入ったのがまずかった。ハイマツがものすごく茂っておりすごい藪こぎになってしまった。泳ぐような感じで進むしかない。潅木帯をなんとか通り抜けるが少し下に下がりすぎたようである。ここでルートがはっきりしないので久しぶりに赤テープを使用してマーキングする。

沢 8:20 さらに、潅木帯を抜けると小さな沢がある。ここでもマーキングを行う。ここを渡るがさらに進むが道は悪くなるばかりである。かかなり思案して少しは進むが結局悩んだ末道を間違えたと判断し引き返すことにする。

 引き返す際に赤テープはきちんと回収する。ひどい藪こぎを避けるためかなり下へとトラバースする。何とか藪を抜ける。かなり下がってカールの底近くまで降りてしまった。

大岩 13:20~13:30 カールの底には大きな岩がありこの上でしばらく休憩する。北穂池の方向を見るとやはり潅木帯を下にトラバースしすぎたのが分かる。潅木帯を抜けた後は何とかトレースらしきものが確認できる。始めに考えていたルートで間違っていなかったようであるが、ルートを間違えたのは潅木帯の前で視界が利かなかったのが原因である。次回には再チャレンジしたい。ここで、時間を考えて北穂池はあきらめて本谷へと下ることにする。ここで休憩しているとガイドを連れた3人組みに出会う。ちょうど潅木帯の手前である。昨日南岳小屋に宿泊していたグループと思われる。ガイドがこちらを気づいているようであった。確認するとやはり潅木帯は、ちょうど中央付近を横切らないといけないようである。考えていたルートで間違いないようである。
 下り始めは道は悪くなくこのまま楽に下れると考えいたが考えが甘かった。 本谷橋までは非常に過酷な道が待っていた。



大滝

続きは後日

 引き返す際に赤テープはきちんと回収する。ひどい藪こぎを避けるためかなり下へとトラバースする。何とか藪を抜ける。かなり下がってカールの底近くまで降りてしまった。この付近でしばらく休憩する。北穂池の方向を見るとやはり潅木帯を下にトラバースしすぎたのが分かる。潅木帯を抜けた後は何とかトレースらしきものが確認できる。始めに考えていたルートで間違っていなかったようであるが、ルートを間違えたのは潅木帯の前で視界が利かなかったのが原因である。次回には再チャレンジしたい。ここで、時間を考えて北穂池はあきらめて本谷へと下ることにする。ここで休憩しているとガイドを連れた3人組みに出会う。ちょうど潅木帯の手前である。昨日南岳小屋に宿泊していたグループと思われる。ガイドがこちらを気づいているようであった。確認するとやはり潅木帯は、ちょうど中央付近を横切らないといけないようである。考えていたルートで間違いないようである。

続きは後日

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