前日岐阜基地の航空際を見に行ったので少し疲れていたがマラソン大会に向けて練習を行った。
今日は軽く3kmほど走った。アルプスの山行の効果か調子が良く14分16秒で走ることができた。なかなか良いタイムである。後は、距離を伸ばしていかないといけない。週末は、5kmは走りたい。
2009年10月4日日曜日
北アルプス縦走(2日目:南岳小屋~大キレット~キレットカール~北穂の滝~二股~本谷橋~涸沢ヒュッテ)
2日目 ルート:南岳小屋~大キレット~キレットカール~北穂の滝~二股~本谷橋~涸沢ヒュッテ 天候:快晴 行動時間:?時間??分 歩数:
南岳小屋 6:05 朝食は頼んでいない。常念平に寄ってから出発する。歩き始めると霜柱が立っていた。下りは、鎖場が続くがたいしたことは無い。
これからのバリエーションルートは、ルートがなくその場の状況判断でルートを探していかないといけない。安易には歩かないこと。途中今日歩く箇所を上から良く観察した。稜線から降りる場所は、当初A沢のコルからを考えていたが思っていたよりも傾斜が急であることから、下りきった草つきの傾斜を下ることにする。
大キレット 7:00 降りる前に少し休憩する。居り始めは多少急であるが草があるのであまり困らずに降りることができる。これがざれているとかなり苦労しそうである。下った傾斜を振り返った写真である。
下ると平坦なので歩きやすくなる。ここから北穂池へどうトラバースするか確認するが、はっきりとは分からない。大体の位置は分かるので潅木帯に向けて歩いて行く。近づくと潅木帯が小さな尾根になっているのか先が全く見えない。ここで良く入り口を確認すれば良かったのであれば、適当に入ったのがまずかった。ハイマツがものすごく茂っておりすごい藪こぎになってしまった。泳ぐような感じで進むしかない。潅木帯をなんとか通り抜けるが少し下に下がりすぎたようである。ここでルートがはっきりしないので久しぶりに赤テープを使用してマーキングする。
沢 8:20 さらに、潅木帯を抜けると小さな沢がある。ここでもマーキングを行う。ここを渡るがさらに進むが道は悪くなるばかりである。かかなり思案して少しは進むが結局悩んだ末道を間違えたと判断し引き返すことにする。
引き返す際に赤テープはきちんと回収する。ひどい藪こぎを避けるためかなり下へとトラバースする。何とか藪を抜ける。かなり下がってカールの底近くまで降りてしまった。
大岩 13:20~13:30 カールの底には大きな岩がありこの上でしばらく休憩する。北穂池の方向を見るとやはり潅木帯を下にトラバースしすぎたのが分かる。潅木帯を抜けた後は何とかトレースらしきものが確認できる。始めに考えていたルートで間違っていなかったようであるが、ルートを間違えたのは潅木帯の前で視界が利かなかったのが原因である。次回には再チャレンジしたい。ここで、時間を考えて北穂池はあきらめて本谷へと下ることにする。ここで休憩しているとガイドを連れた3人組みに出会う。ちょうど潅木帯の手前である。昨日南岳小屋に宿泊していたグループと思われる。ガイドがこちらを気づいているようであった。確認するとやはり潅木帯は、ちょうど中央付近を横切らないといけないようである。考えていたルートで間違いないようである。
下り始めは道は悪くなくこのまま楽に下れると考えいたが考えが甘かった。 本谷橋までは非常に過酷な道が待っていた。
大滝
続きは後日
引き返す際に赤テープはきちんと回収する。ひどい藪こぎを避けるためかなり下へとトラバースする。何とか藪を抜ける。かなり下がってカールの底近くまで降りてしまった。この付近でしばらく休憩する。北穂池の方向を見るとやはり潅木帯を下にトラバースしすぎたのが分かる。潅木帯を抜けた後は何とかトレースらしきものが確認できる。始めに考えていたルートで間違っていなかったようであるが、ルートを間違えたのは潅木帯の前で視界が利かなかったのが原因である。次回には再チャレンジしたい。ここで、時間を考えて北穂池はあきらめて本谷へと下ることにする。ここで休憩しているとガイドを連れた3人組みに出会う。ちょうど潅木帯の手前である。昨日南岳小屋に宿泊していたグループと思われる。ガイドがこちらを気づいているようであった。確認するとやはり潅木帯は、ちょうど中央付近を横切らないといけないようである。考えていたルートで間違いないようである。
続きは後日
南岳小屋 6:05 朝食は頼んでいない。常念平に寄ってから出発する。歩き始めると霜柱が立っていた。下りは、鎖場が続くがたいしたことは無い。
これからのバリエーションルートは、ルートがなくその場の状況判断でルートを探していかないといけない。安易には歩かないこと。途中今日歩く箇所を上から良く観察した。稜線から降りる場所は、当初A沢のコルからを考えていたが思っていたよりも傾斜が急であることから、下りきった草つきの傾斜を下ることにする。
大キレット 7:00 降りる前に少し休憩する。居り始めは多少急であるが草があるのであまり困らずに降りることができる。これがざれているとかなり苦労しそうである。下った傾斜を振り返った写真である。
下ると平坦なので歩きやすくなる。ここから北穂池へどうトラバースするか確認するが、はっきりとは分からない。大体の位置は分かるので潅木帯に向けて歩いて行く。近づくと潅木帯が小さな尾根になっているのか先が全く見えない。ここで良く入り口を確認すれば良かったのであれば、適当に入ったのがまずかった。ハイマツがものすごく茂っておりすごい藪こぎになってしまった。泳ぐような感じで進むしかない。潅木帯をなんとか通り抜けるが少し下に下がりすぎたようである。ここでルートがはっきりしないので久しぶりに赤テープを使用してマーキングする。
沢 8:20 さらに、潅木帯を抜けると小さな沢がある。ここでもマーキングを行う。ここを渡るがさらに進むが道は悪くなるばかりである。かかなり思案して少しは進むが結局悩んだ末道を間違えたと判断し引き返すことにする。
引き返す際に赤テープはきちんと回収する。ひどい藪こぎを避けるためかなり下へとトラバースする。何とか藪を抜ける。かなり下がってカールの底近くまで降りてしまった。
大岩 13:20~13:30 カールの底には大きな岩がありこの上でしばらく休憩する。北穂池の方向を見るとやはり潅木帯を下にトラバースしすぎたのが分かる。潅木帯を抜けた後は何とかトレースらしきものが確認できる。始めに考えていたルートで間違っていなかったようであるが、ルートを間違えたのは潅木帯の前で視界が利かなかったのが原因である。次回には再チャレンジしたい。ここで、時間を考えて北穂池はあきらめて本谷へと下ることにする。ここで休憩しているとガイドを連れた3人組みに出会う。ちょうど潅木帯の手前である。昨日南岳小屋に宿泊していたグループと思われる。ガイドがこちらを気づいているようであった。確認するとやはり潅木帯は、ちょうど中央付近を横切らないといけないようである。考えていたルートで間違いないようである。
下り始めは道は悪くなくこのまま楽に下れると考えいたが考えが甘かった。 本谷橋までは非常に過酷な道が待っていた。
大滝
続きは後日
引き返す際に赤テープはきちんと回収する。ひどい藪こぎを避けるためかなり下へとトラバースする。何とか藪を抜ける。かなり下がってカールの底近くまで降りてしまった。この付近でしばらく休憩する。北穂池の方向を見るとやはり潅木帯を下にトラバースしすぎたのが分かる。潅木帯を抜けた後は何とかトレースらしきものが確認できる。始めに考えていたルートで間違っていなかったようであるが、ルートを間違えたのは潅木帯の前で視界が利かなかったのが原因である。次回には再チャレンジしたい。ここで、時間を考えて北穂池はあきらめて本谷へと下ることにする。ここで休憩しているとガイドを連れた3人組みに出会う。ちょうど潅木帯の手前である。昨日南岳小屋に宿泊していたグループと思われる。ガイドがこちらを気づいているようであった。確認するとやはり潅木帯は、ちょうど中央付近を横切らないといけないようである。考えていたルートで間違いないようである。
続きは後日
2009年10月3日土曜日
北アルプス縦走(1日目:上高地~横尾~天狗原~氷河公園~南岳~南岳小屋)
1日目 ルート:上高地~横尾~天狗原~氷河公園~南岳~南岳小屋 天候:雨後快晴 行動時間:10時間25分 歩数:26247 駐車場のゲートが4:30に開くのが他の車の移動で気づく。直ぐに起きて駐車する。始発が5:20なのでそのまま準備して始発に乗り上高地へ向かう。
上高地 5:55 自宅に連絡後、登山計画書の提出と昼食のおにぎりを購入後、合羽を着てから出発する。雨がかなり降っている。昼から晴れることを期待する。ここから横尾までは飛ばして歩き少しでも時間を稼ぐ。
雨は相変わらず降っているが少し小降りになる。ここで少し休憩を取り行動食を摂取する。
横尾 8:36~8:45 ここまでかなり飛ばして歩く。少し休憩を取る。雨はまだ止まない。
槍沢ロッジ 10:00~10:25 ここまで来るとようやく雨が止み晴れてくるので合羽を脱ぐ。この調子なら期待できそうである。ここでおにぎりを食べる。途中ババ平にて水を補給する。
大曲分岐 11:30 この付近で晴天になり紅葉もきれいである。
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天狗原分岐 12:15 雲一つないすばらしい天気となる。紅葉も大変きれいで撮影大会となる。何度も立ち止まり撮影しながら進むことになる。
この付近で一人の単独女性と知り合い話しながら氷河公園へ向かう。
天狗池 13:10~13:40 この時期は初めてなので天狗池は初めて見ることになる。お盆の時期では偽天狗池しかない。思っていたよりも人は少なく二人しか居ない。ここでしばらくゆっくりする。離れがたい絶景である。念願であった逆さ槍も撮影できた。
単独の女性もかなり撮影している。話をすると池がかなり好きなようである。一年に何度も来ているようである。うらやましい。上高地から南岳小屋まで6時間程度とのことなので荷物は軽そうであったがかなりの健脚である。作者は、睡眠不足もありかなりばてばてである。
この付近には、天狗池の少し上に偽天狗池がある。さらに上に2,3の小さな池がある。少し登った付近からの景色もきれいである。
ずっと撮影を続けながらゆっくりと登って行く。上の池でも逆さ槍を撮影する。この池の方が透明度が高くきれいである。この付近も紅葉がきれいである。
上高地 5:55 自宅に連絡後、登山計画書の提出と昼食のおにぎりを購入後、合羽を着てから出発する。雨がかなり降っている。昼から晴れることを期待する。ここから横尾までは飛ばして歩き少しでも時間を稼ぐ。
明神 6:52~7:02 雨は相変わらず降っている。少し休憩する。ここで南岳小屋に予約の電話を入れる。どうもドリンクチューブの調子が良くない。確かめるとドリンクチューブがきちんと奥に入っていない為吸えない事が分かりほっとする。
徳沢 7:34~7:54 キャンプ場の木が紅葉してきれいである。雨は相変わらず降っているが少し小降りになる。ここで少し休憩を取り行動食を摂取する。
横尾 8:36~8:45 ここまでかなり飛ばして歩く。少し休憩を取る。雨はまだ止まない。
槍沢ロッジ 10:00~10:25 ここまで来るとようやく雨が止み晴れてくるので合羽を脱ぐ。この調子なら期待できそうである。ここでおにぎりを食べる。途中ババ平にて水を補給する。
大曲分岐 11:30 この付近で晴天になり紅葉もきれいである。
天狗原分岐 12:15 雲一つないすばらしい天気となる。紅葉も大変きれいで撮影大会となる。何度も立ち止まり撮影しながら進むことになる。
この付近で一人の単独女性と知り合い話しながら氷河公園へ向かう。
天狗池 13:10~13:40 この時期は初めてなので天狗池は初めて見ることになる。お盆の時期では偽天狗池しかない。思っていたよりも人は少なく二人しか居ない。ここでしばらくゆっくりする。離れがたい絶景である。念願であった逆さ槍も撮影できた。
単独の女性もかなり撮影している。話をすると池がかなり好きなようである。一年に何度も来ているようである。うらやましい。上高地から南岳小屋まで6時間程度とのことなので荷物は軽そうであったがかなりの健脚である。作者は、睡眠不足もありかなりばてばてである。
この付近には、天狗池の少し上に偽天狗池がある。さらに上に2,3の小さな池がある。少し登った付近からの景色もきれいである。
ずっと撮影を続けながらゆっくりと登って行く。上の池でも逆さ槍を撮影する。この池の方が透明度が高くきれいである。この付近も紅葉がきれいである。
横尾のコル 14:34~14:38 ここまで景色を楽しみながらゆっくりと登る。ここでしばらく本谷右俣の様子を観察する。思っていたよりも紅葉はきれいでない。もうピークは過ぎているようである。予定では、明日ここを登り返す予定である。カールは緩やかなので問題なさそうである。横尾のコルまでは多少級であるが上り下りはなんとかできそうである。
分岐 15:49 かなりばてばてになりながら何とか稜線まで登りきる。やはり2時間しか寝ていないのがかなりこたえている。
南岳 16:14 稜線に出てからもゆっくりの歩みである。
南岳小屋 16:20 ようやくたどり着く。小屋は、人が少なく夕食時に数えると12人しか居ない。自炊が1名以上、テントが2張りである。この時期は混む事はなさそうである。
次の日は後ほど。
2009年10月2日金曜日
北アルプス縦走(南岳,大キレット,キレットカール,本谷,涸沢)
この時期に休みが取れたので北アルプスに紅葉を見るのがメインで出かけた。
当初は4泊の長期縦走を考えていたが急遽予定を変更し今年のコースは、以下である。
1日目:上高地~横尾~天狗原~氷河公園~南岳~南岳小屋
2日目:南岳小屋~大キレット~キレットカール~北穂の滝~二股~本谷橋~涸沢ヒュッテ
3日目:涸沢ヒュッテ~周遊~涸沢ヒュッテ~上高地
今週長い休みが取れたのに秋雨前線の為天気が悪くさらに台風まで発生して今年はあきらめないといけないと悩んでいる時に南岳小屋のホームページを見ると土曜日は昼から晴れるとのこと。また、紅葉もそろそろ終わりとのことなので急遽出発に。 いつもながらここの情報は非常に参考になる。
会社を帰ってから準備するが、突然の予定変更なので準備に手間取り出発は22時頃になってしまう。車で平湯へ急ぎ向かう。到着は夜中の2時過ぎ。既にゲート前には車が4,5台あり。ここで駐車場が開くまで仮眠する。2時間程度しか眠ることができない。
当初は4泊の長期縦走を考えていたが急遽予定を変更し今年のコースは、以下である。
1日目:上高地~横尾~天狗原~氷河公園~南岳~南岳小屋
2日目:南岳小屋~大キレット~キレットカール~北穂の滝~二股~本谷橋~涸沢ヒュッテ
3日目:涸沢ヒュッテ~周遊~涸沢ヒュッテ~上高地
今週長い休みが取れたのに秋雨前線の為天気が悪くさらに台風まで発生して今年はあきらめないといけないと悩んでいる時に南岳小屋のホームページを見ると土曜日は昼から晴れるとのこと。また、紅葉もそろそろ終わりとのことなので急遽出発に。 いつもながらここの情報は非常に参考になる。
会社を帰ってから準備するが、突然の予定変更なので準備に手間取り出発は22時頃になってしまう。車で平湯へ急ぎ向かう。到着は夜中の2時過ぎ。既にゲート前には車が4,5台あり。ここで駐車場が開くまで仮眠する。2時間程度しか眠ることができない。
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